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私が選ぶ西武ライオンズ 2016年シーズン ベストホームラン

日本シリーズも終わってしまって、世の中はすっかりストーブリーグの様相を呈してきておりますが、来シーズンの開幕も待ちきれない一介のライオンズファンの私です。

ちょっと暇だったので、今シーズンの西武ライオンズの選手が放ったホームランの中で印象に残ったもの5発をランキング形式でまとめました。
#こういう時にパリーグTV、本当に便利ですね。来年も契約します。

ではでは。

 

5位:山川 穂高 2号

2016/7/31(日) 対 オリックスバファローズ 17回戦 @ 京セラドーム
1点ビハインドの2回表、ノーアウトランナー1塁、投手:東明 大貴

飛びすぎぃぃぃぃ!一軍再昇格からの2戦連発はインパクトありました。もう打球音が全然違うし、山川は1年間を通して一軍で見たい選手。あと何となくですけど、悲壮な表情で投げてる東明を今年はよく見た気がします。。

 

4位:中村 剛也 6号

2016/5/15(日) 対 日本ハムファイターズ 11回戦 @ 札幌ドーム
同点の7回表、ノーアウトランナー1塁2塁、投手:大谷 翔平

大谷のプロ通算被本塁打、4年間で22本のうち4本打ってるとか、おかわりさんさすがです。対戦のなかった2013年を除いて、3年連続で大谷からホームランを打っていることになります。<同点の7回に放つスリーラン>、<バックスクリーンへのキレイな放物線>、<3打席連続三振からの4打席目ホームラン>の3点セットは、ライオンズファンには歓喜を、ファイターズファンには絶望を与えます。おかわりのホームランの怖さと美しさが詰まった一発。

 

3位:森 友哉 2号

2016/6/14(火) 対 広島カープ 1回戦 @ マツダスタジアム
1点ビハインドの9回表、2アウトランナー無し、投手:中崎 翔太

今シーズンのライオンズにとっては因縁の試合となってしまった交流戦カープ戦初戦。もはや"サヨナラコリジョンの日"としての記憶があまりに強烈で鮮明なのですが、あのシーンが生まれたのも、この森のホームランがあったから。正直、キレイなホームランではないと思うけど、攻撃側も守備側も、ここは一発狙いでしょって場面で渾身のフルスイングができる森はやっぱり素晴らしい。

 

2位:エルネスト・メヒア 8号

2016/4/24(日) 対 楽天イーグルス 6回戦 @ 西武プリンスドーム
3点ビハインドの7回裏、1アウト満塁、投手:福山 博之

例のメヒア3連発の3本目ですね。パリーグTVで観てましたが、震えました。3打席連続というだけでも凄いのに、1本目が先制ソロ、2本目が勝ち越し2ラン、そして仕上げの3本目は逆転満塁ホームランという殊勲ホームランのフルコース。漫画でも、こんなストーリー書いたら怒られるだろってくらいドラマティック。

 

1位:栗山 巧 ??号

2016/7/15(金) マツダオールスターゲーム2016 第1戦 @ ヤフオクドーム
3点ビハインドの9回裏、ノーアウト1塁、投手:中崎 翔太

シーズン公式戦ではないので反則な気もしますが、印象度合いで言えば個人的にはコレですね。プロ15年目で初出場のオールスターで初打席ホームランなんて、ちょっと泣きました。何度見返しても完璧に美しいホームラン。9回表のサファテの2失点が無ければ、逆転サヨナラホームランだったのに、とか思ったり思わなかったり。

 

以上です。

P.S. 岸くん残留してね。お願い!