Bandcamp おすすめ音源(その1)

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2020/3/20 に Bandcamp が行った手数料無料のキャンペーンが、また新たに開催されることになったので、自分への備忘録も兼ねて、おすすめ音源を紹介しておこう。 

 

 

何かテーマを決めて紹介しようと思ったが、なかなか決めれらなかったため、取りあえず今回は domestic 日本国内で活動している(していた)ミュージシャンに絞って50枚紹介することにしてみた。

中には、Spotify をはじめとするサブスクリプションサービスで配信されているものもあるし、NYP(Name Your Price)のものもあるが、ここはサポートの気持ちをもって音源を購入するのが良いと思っている。

もちろん、来月・再来月の1日にも同じキャンペーンが開催されるから、ひとまずウィッシュリストに追加しておくだけだっていい。

ちなみに、本キャンペーンは"midnight to midnight PDT"なので、日本時間では 5/1 16:00 - 5/2 15:59 になる。 

 

01. LOSTAGE /  HARVEST

Bandcamp で初配信された、LOSTAGE の最新アルバム。

 

02. Boys Age / Kusouzu

リリースされたばかりの Boys Age 最新アルバム。 

 

03. Rebel One Excalibur / Live at Casa "ON THE BEACH"

福島のオルタナティブハードコアトリオのライブ音源。 

 

04. TIALA / LIVE at BUSHBASH

TIALA 復活ライブ音源。こちらの売り上げは、全額ライブハウス 小岩Bushbash へのドネーションになる。

 

05. Sky Mata / Dye Xanh

札幌の宅録ミュージシャン Matthew Haya のソロユニット、The Sky Mata の3rdアルバム。超オススメ。

 

06. BADDEST UNITY / suggestion

2人編成のユニット BADDEST UNITY の最新音源。シブくて最高。

 

07. GREEN MILK FROM THE PLANET ORANGE / THIRD

GMFTPO の最新作。3曲43分のめり込んで聴けるジャパニーズオルタナティブの大傑作。 

 

08. nihon alps / 2 songs demo

奈良を中心に活動するオルタナティブロックバンドの最新音源。この音源の売上はライブハウス 扇町para-dice へ寄付されるとのこと。

 

09. Discharming man / 極光 -kyokkou-

北海道の至宝による18分32秒の超大作。 

 

10. 5kai / Untitled

京都を本拠地に活動する5kaiのEP。ミニマルさがクセになるオルタナティブロック。

 

11. Mauerfall / Ⅱ

東京のMauerfallの最新作。超メタリックでクソイケてる。 

 

12. dear student / I still see you in my dreams

活動休止中の女声ボーカルエモの傑作。Rainer Maria や Pohgoh に通じるグッドメロディーがいっぱい。

 

13. 左右 / FIGHT

男女デュオ 左右の最新アルバム。このアルバムには好きな曲がありすぎる。 

 

14. 高円寺百景 / DHORIMVISKHA

アヴァンギャルドだし、超スリリングだし、超オシャレ。 

 

15. magic love / Night Falls

東京のシューゲイザーバンドの知る人ぞ知る傑作。

 

16. lang / There is no reply but sweet wind blew

これを激情ハードコア好きだけが聴いてるのはもったいない。日本語フォークとしても秀逸すぎる1枚。 

 

17. 四つ墓 / ひとでなしつき

 

 

18. Narcia / the ship has sailed

このバンドの日本っぽくない感じが好き。また活動していくみたいなので注目。 

 

19. SNJO / 未開の惑星

個人的に Local Visions にのめり込むきっかけになったのがコレ。 

 

20. RETROGRADE97 / Demo 2019

トリプルギターのインストゥルメンタルバンドのデモ音源。メロディーが際立って良いと思います。 

 

21. Via tov / St.James

 

 

22. Dhidalah / Threshold

 

 

23. graf three / Give everything and live

昨年末に解散した3人組のスタジオ録音音源。切迫したディスコーダントハードコア。

 

24. How to draw A castle / help EP

高知のマスロックトリオの4曲入りEP。

 

25. 喃語 / Setsuwasetsu

 

 

26. スーベニア / Think Twice

 

 

27. asthenia / The City / Fun

 

 

28. 吉野-yoshino- / self-titled

 

 

29. ツィトローネ / Lost Pinky

おそらく配信のみでライブなどの活動をしていないっぽいので素性をよく知らないのだけど、 変拍子を多用するギターリフが超いい。

 

30. FNCTR / five

京都の4人組。ミニマルでジャズテイストなインスト。

 

31. North by Northwest / burning pork

 

 

32. deerafter / tops and bottoms

 

 

33. Velladon / Freedom

 

 

34. WETNAP / self-titled

 

 

35. arigarnon friends / Boy to Man

 

 

36. SWARRRM / こわれはじめる

 

 

37. Fredelica / DEMO2020

 Fredelicaの最新デモ音源。こちらの売上は、初台WALL へのドネーションになります。

 

38. 松木美定 / 主観

 

 

39. mel / YOURS / LIGHTS

 

 

40. sushi / sushi the mine

京都 ロックコミューン発のバンド。あまり知られてないかもしれないけど、滅茶苦茶いいバンドだと思います。

 

41. alvin / alvin

 

 

42. 1inamillion / DYNAMITE NAMA-BEER

 

 

43. 満洲候補者 / incident

東京の満洲候補者の2010年作。不穏なハードコア・サウンドに痺れる。

 

44. by the end of summer / Laughing e.p.

こちらもロックコミューン発エモリヴァイヴァルバンドの傑作EP。

 

45. SEMENTOS / 確かなこと、不確かなこと

SEMENTOSのフルアルバム。正直、出す出す詐欺で出ないと思ってた。ごめん。 

 

46. CAUCUS / in vain you are

唐突に CAUCUS の1stが Bandcamp で公開されたのでオススメしないわけにいかない。 

 

47. VERITAS CONC.75 / Rock N' Roll Devil

 

 

48. LOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTS / ANÖKUMENE

 

 

49. GAME CENTER / あわれな魂 (Demo)

 

 

50. UHNELLYS / BROKEN

UHNELLYSはいつだって、俺にとってのレベル・ミュージック。 

 

おわり

ATATAの配信ライブを観た #WAFA

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思えば、色んな事をパンクから(勝手に)学んできたな、と思う。

暴力のことも、あらゆる差別のことも、政治のことだってそう。

 

パンクのアティチュードって、つまりは"keep on thinking, keep on acting"だと思っていて、要は「自分の頭で考えて、行動に移し、そしてそれを続けていく」ということで、結局自分自身は何もやれてないかもしれないけど、思考して行動する人たちに憧れて、尊敬して生きてきたと思う。

 

3/22、ATATAの配信ライブを観た。

ATATAの本拠地たる新代田FEVERからの配信ライブだ。

 

 

新代田FEVER。

08年に就職して東京に出てきた自分にとっては、東京での暮らしを共にしているようなライブハウスだ。レモンサワーが旨くて、300円なのが最高の呑み屋ハコだ。

その日は、Comeback My Daughters のライヴを観るためにそこにいるはずだった。前日にプレイガイドから「チケット早く発券してね」というメールが来ていた。何もかも混沌としているんだろう。もはやそんなことでイラついている場合じゃない。

 

Youtubeでのライブ配信は自分の部屋で観た。

普段は家じゃ絶対呑まないお酒を胃袋に流し込みながら、そしてちょっと泣いていたかもしれない。

 

ATATAは新代田FEVERのフロアで、円になって演奏していた。

それはきっと、スタジオで練習しているときのように、ATATAがATATAのために演奏する形だったんじゃないだろうか。

 

個人的には、投げ銭という言葉はあまり好きじゃない。

昨年の渋谷での全感覚祭にて、ライブハウスの入り口で寄付を募るボランティアスタッフを見て、「投げ銭だから、ライブを観る前にお金を払うのは違うんだよな」と言っていた知人がいた。

 

そうじゃない、そうじゃないんだよ。

あれは、マヒト君が書いたステートメントに共感した人がサポートするという形だったはず。音楽を聴いて、それに対して値段をつけるような話じゃなかったはず。

  

サポートする。

 

これがちょうどいいサイズの言葉なんじゃないだろうか。

もちろん物乞いなんかじゃないし、新代田FEVERの努力やATATAの演奏に値段をつけているつもりなんて一切ない。

自分たちが守りたいコミュニティをサポートしてるだけ。

 

結果的には、実際にライブが開催されたくらいの金額が支払われたようで、それはとても良いことだ。

まぁ、そのお金が新代田FEVERに入ろうが、ATATAに入ろうが、Googleピンハネしようが、もはや僕には関係ない。賽銭箱にお金を入れたみたいな気持ちなのだから、あとは神様が好きにしてくれても構わない。

 

ただ、サポートしているだけ。サポートしてあげてる、なんて思ったりしない。

助けてくれと言ったから助けるわけじゃない。サポートしたいと思ったから、勝手にサポートするだけ。

 

ATATAというバンドが好きだと思う。

でもそれも、ただATATAが好きなだけ。変な話だけど、別に友達になりたい訳じゃないし、特別に扱われたいなんて思うこともない。

 

自分がサポートしたいコミュニティをサポートをして、自分の食い扶持くらいは自分で稼いで、自分の欲しいレコードくらいはお小遣いで買って、時には我慢して、自分の呑む酒だってお小遣いで買うけど、たまには奢ったり奢られたりしていきたい。

 

世界一のライブハウスを目指す新代田FEVERと、如何わしき我等が同志ATATA。

11月7日に、また一番旨い酒を呑ませてください。 

 

My Fav Records of 2019

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今年もまた年間ベストディスクを選ぶ時期になりました。"年間ベスト"という表現がどうもしっくり来なくなってしまったので、"お気に入りのxx枚"という選定基準に変えました。

今年は特に新作よりも意識的に過去の作品を聴いていたことと、その作品が"新譜"であるという理由では聴かなかったこと、そして SpotifyApple Music のようなサブスクリプションサービスをほぼ利用しなくなった影響もあり、例年50枚選んでいたところを、30枚にしてリスト全体の濃度を保ちつつ、特に気に入って愛聴していたものを選んでみました。例の如く、順位にはさほど意味を持たせていません。また、これも毎度のことですが、各作品へのコメントは随時追加していこうと思います。

リスト全体を眺めると、今年は特にバンドサウンドに拘りを持って音楽を聴いていたかなと思います。レコーディングからリリースのフォーマットに至るまで、改めてバンドサウンドへの尊敬と憧れを新たにした作品が下記のリストにも多くあります。

では。

続きを読む

Most Impressed 10 Records of 2019 1st-half

下書きだけ書いてそのままにしておくつもりだったのですが、もしかしたら誰かの役に立つかもしれないので、そっと公開しておきます。

今年の上半期によく聴いた10の作品です。あまり"上半期ベストアルバム"って感じではなくて、印象に残っている10枚という感じです。順不同で10枚並べておきます。

Spotifyを使うのをやめてもう1年以上が経っていることもありますし、各作品のSpotifyリンクを設置することは野暮なのでやめておきます。手間がかかるかもしれないですが、音を探しに行くことだって音楽だと思ってます。

 では。

 

『untitled』5kai 

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5kaiの最新EP。1stフルアルバムのミニマル感とはまた一線を画したオルタナティブな触感が気持ち良すぎて聴きまくった3曲入りEPですね。東京でライブ観る機会も増えてきて嬉しい。

 

『self-titled』Defeater 

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このバンドの音楽に宿る叙情性をつぶさに表現した傑作じゃないでしょうか。妙なギミックもなく、ストレートに好きだと思いました。

 

『ANGELS』THE NOVEMBERS

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いま日本で一番凄いライブパフォーマンスしてるのはTHE NOVEMBERSだと思っているのですが、これは作品としての美しさも極まっていて素晴らしい。海外の人に『日本のオススメのバンド教えてくれ』って聞かれたときは、いつも『THE NOVEMBERS!!』と答えているよ、私は。
 

『Gold & Grey』Baroness

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Baronessはもちろん音楽が最高なんだけど、毎回アートワークも最高だから紹介したいので挙げておこう。 

 

『Down the Valley』NOT WONK

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NOT WONKは東京に来てくれる度にライブ観に行っているくらい大好きなんですが、ここ数年狭いライブハウスで見せてくれていたものをこうやってフルアルバムで提示してくれて、改めて彼らのパンクバンドとしての美学や哲学が世の中に少しずつ浸みわたっていく様は、ある種の生きる喜びであると思うわけです。

 

『Atlanta Millionaires Club』Faye Webster

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今年聴いたシンガーソングライター系のレコードで一番好き。

 

『Morbid Stuff』 PUP

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PUPのライブ観ないと死ねない。

 

『self-titled』 WETNAP 

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初期emoというか、DCパンク的な感触をバチバチに浴びせてくれる最高のバンド。

 

『脊髄』sassya-

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別に友達でも何でもないのに、sassya-の音楽聴いてるときに感じるシンパシーがすごくて、自分のテーマ曲みたいに感じることも多い。langとsassya-が私にとっての"東京の音"、みたいなところがあります。

 

『Keep Drinking』Drinking Boys and Girls Choir

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今年上半期どころか、近年稀に見る傑作パンクアルバムだと思います。韓国の大邱からこういうバンドが出てくるのとか超面白いです。Keep Drinking!!

 

おわり。

#アイドル楽曲大賞 2017 個人的な投票結果とか

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ちょっと遅くなりましたが、今年もアイドル楽曲大賞に投票したので、投票結果晒しておきます。

吉田豪さんが「去年は年間ベストアルバムを全部アイドルにしていいぐらいに豊作だったんですけど、今年はアイドルのいいアルバムが少ない1年でした。」と呟いておられましたが、個人的にはハロプロ以外のアイドル作品を聴く機会が激減したのが今年だった気がします。とはいえ、愛聴した楽曲もそれなりにあったので、そのあたりに票を投じることにしました。

それぞれの楽曲部門に各5曲、順序つけるのが面倒なので全部2.0点のフラット配点です。

では。

 

メジャーアイドル楽曲部門

predia「禁断のマスカレード」(2.0点)

2017年のアイドル楽曲で真っ先に思いついたのはこれです。初めて聴いたのは渋谷かどこかの街中で、すかさずShazamしたらこの曲でした。現在進行形のK-POPとも渡り合えそうなサウンドに和風のテイストまぶしてる感じの楽曲というサウンド面全体での方向転換以上に、湊あかねっていうヴォーカリストの凄みが振り切れててヤバいです。predia にこんな歌える人いるなんて知りませんでしたー。

 

・BiSH「プロミスザスター」(2.0点)

個人的にはアイナ・ジ・エンドさんのヴォーカルがイマイチ好きになれないなーと思いながら見ていた BiSH ですが、これくらいのアンセム出されたらもう参りましたって感じです。旧 BiS の後期から練り上げてきた松隈流ピアノロックの最高峰だと思います。あと、音が滅茶苦茶いい。

 

・Maison book girl「faithlessness」(2.0点)

彼女たちの楽曲で1曲選ぶのは迷うのですがこの曲を。元々、サクライケンタという人が作るポップス、特にアイドルポップスの普遍性というべきものは、例えば、いずこねこの時代にだって突出してあったと思うのですが、より削ぎ落としていく中でたどり着いた1つの回答がこの”faithlessness”だと思います。現代音楽とか変拍子なんてどうでもよくて、とにかくアイドルポップスとして明快で気品がある。ここから更に進化した形が、最新作の”十六歳”なんだと個人的には思ってます。

 

私立恵比寿中学シンガロン・シンガソン」(2.0点)

今年は悲しい別れもありつつ、来年のぁぃぁぃ卒業前のこのタイミングでこんなポジティブなバイヴスを打ち出せるエビ中ってやっぱりカッコいい。あと、バンド(Mrs. GREEN APPLE)の方はどうも好みじゃないんだけど、大森元貴というミュージシャンの才能の豊かさに触れて、さすがに感銘を受けたのでこの曲を挙げておきます。 

 

・夢みるアドレセンス「ララララ・ライフ」(2.0点)

今年は夢アドにとっては受難の1年だったかと傍目には見ていましたが、西寺郷太さん(NONA REEVES)作詞作曲のこんなグッドメロディーはもっと聴かれるに値すると思うのでこの曲を。元々、ルックスのレベルがズバ抜けている人たちだと思うんですけど、確実に歌唱のレベルも上がってますよね。メンバー追加後の動きも気になってます。

 

インディーズ/地方アイドル楽曲部門

・あヴぁんだんど「Hello!!」(2.0点)

インディーズ/地方アイドル部門として真っ先に思いついたのはこれですね。松田chabe岳二さんプロデュースの楽曲も最高でしたが、こちらのつるうちはなさんプロデュース楽曲の可憐さの印象が強いです。2人のキャラクターがきっちり出ている最高の1曲。活動再開楽しみにしてます!! 

 

・里咲りさ「サイン」(2.0点)

Zeppワンマンの印象が強いんですが、その公演でもこの曲が軸だったように思います。J-POPを作るべくして作られたJ-POPという感じがあって、絢香とか家入レオの仕事で知られる(個人的にはハロプロ仕事も)鈴木Daichi秀行さんを編曲に招いた狙いは完璧に達成されたんではないでしょうか。

 

おやすみホログラム「Lemon」(2.0点)

今年も色んな音楽的試みとリリースを見せてくれたおやすみホログラムからはこの曲を選びました。いわゆる「バンドセット」と「DJセット」の両サイドでそれぞれの魅力が出る曲かなと思いますし、2人の声の重なり具合が本当に美しいと思えたので。

 

・ハッピーくるくる「くるくるファンタジー」(2.0点)

微妙にしょうもないことで話題になったりもしていましたが、Yunomi 提供楽曲を一番上手く乗りこなすのはこの2人だと思います。○○系という括りに入れようと思えば色んなところに入れられちゃう人たちだと思うんですけど、アイドルポップスとしての普遍性は滅茶苦茶強いと思ってます。

 

・MIGMA SHELTER「Svaha Eraser」(2.0点)

好き嫌い以前に、初めて聴いた時のショックがデカかったのでこれを。いま聴いても全然わけわかんない。

 

アルバム部門

・ Maison book girl 『image』

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期待以上のアルバム。作品トータルでの完成度が高いです。

 

・ゆるめるモ!『YOUTOPIA』

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ゆるめるモ! らしさみたいなものがまた強くなった印象があって、アルバム通して感じられる芯の強さが圧倒的に頼もしくて仕方がないです。

 

・NECRONOMIDOL『DEATHLESS』

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メタル好きな人は、BABYMETAL より普通にこっち聴くべき。超いい。

 

推し箱部門

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ちゃんと希望の存在でいてくれた Maison book girl に敬意を表して。

 

以上です。